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World IDアプリ

World IDアプリでは、World IDを使って、オンライン上でAIではなく一人の人間であることを安全に証明できます。認証情報の管理や、パートナーアプリでの認証も行えます。

証明を取得

OrbでWorld ID認証を完了すると、人間であることの証明を受け取れます。認証後、データは暗号化されてスマートフォンに送信され、Orbからは完全に削除されます。*

*データは、お使いのスマートフォンのWorld IDアプリ内にのみ保存されます。

スマートフォン
  • あなたがAIではなく一人の人間であることを証明します。暗号化された匿名のハードウェア認証(Orb)により、最高レベルの信頼性を実現します。

始めるには

World IDアプリは、人間であることの証明やその他の認証情報を管理し、さまざまなアプリ、サービス、AIを活用した体験で利用するための入り口です。

ステップ1

World IDアプリをダウンロード

App Storeボタン
Google Playボタン

ステップ2

認証する

World IDを認証する

OrbでWorld ID認証を完了すると、人間であることの証明を受け取れます。データは暗号化されてスマートフォンに送信され、その後Orbから削除されます。データは、お使いのスマートフォンのWorld IDアプリ内にのみ保存されます。

ステップ3

World IDの管理

World IDアプリでは、取得済みのすべての認証情報を確認、管理できます。

普段使っているアプリで認証する

1,800万人以上の認証済みユーザー。4億5,000万回以上のWorld ID利用実績。

TinderやZoomなどのパートナーアプリで、認証済みのWorld IDを使って人間であることを認証できます。

World IDについて知る

Zoom、Vercel、DocuSign、Oktaなどでも近日中に利用できるようになります。

World IDアプリの最新情報

よくある質問

World IDアプリでは、World IDを使って、オンライン上でAIではなく一人の人間であることを安全に証明できます。認証情報の管理や、パートナーアプリでの認証も行えます。

World IDアプリで近くのOrbを探し、認証を完了します。認証済みのWorld IDを使えば、対応するさまざまなアプリやサービスで、人間であることを匿名のまま証明できます。

アプリやプラットフォーム、AIを活用したサービスで人間であることの確認を求められた場合、World IDアプリなら認証済みのWorld IDを使ってスムーズに認証できます。また、複数の認証方法に対応しているため、スマートフォンのロック解除やSNSアカウントでのログインと同じ感覚で利用できます。

World IDアプリが共有するのは、AIではなく実在する一人の人間であることを示す、暗号技術による安全な証明のみです。個人情報、写真、パスポート番号、その他の個人を特定できる情報は共有されません。

いいえ。写真、パスポート番号、その他の個人を特定できる機密性の高い情報は、端末上で暗号化されたまま保存されます。World IDアプリを通じてアプリやサービスに共有されることはありません。

いいえ。アプリが受け取るのは、ご自身で承認した認証情報のみです。個人データはお使いの端末上で暗号化されたまま保存され、同意なく共有されることはありません。

はい。アプリから特定の認証情報や属性を求められることはありますが、承認するかどうかはリクエストごとにご自身で判断できます。共有されるのは承認した認証情報のみです。ご自身の情報は、常にご自身で管理できます。

World IDアプリとWorld Moneyは、同じネットワーク内でそれぞれ異なる役割を担っています。World IDアプリは、人間であることの証明、World IDによる認証、認証情報の管理に特化しています。一方、World Moneyは、ウォレットや決済などの金融機能を提供します。

AIエージェントの能力が向上し、普及が進むにつれ、個人、企業、プラットフォームにとって、やり取りの相手がAIではなく実在する一人の人間かどうかを知ることが、ますます重要になっています。World IDアプリは、ユーザーが身元を明かすことなく、プライバシーを保護しながらこの信頼を確立するための世界共通の基準を提供します。

World IDを使う際、ゼロ知識証明(ZKP)により、第三者が複数のアプリにまたがって利用者を追跡できないようにします。ZKPはまた、World IDの利用が生体情報や、その人が一人の人間であることを認証するための固有コードに紐付かないことも保証します。

World IDは、Semaphoreと呼ばれるオープンソースプロトコルを採用しており、認証が個人の身元や他のアプリでの認証履歴に結びついて追跡されないようにします。

  • ZKPとSemaphoreの詳細は、こちらをご確認ください。
  • Worldのプライバシー保護に関する詳細は、こちらでご確認ください。